今日、大道小俣地区にて「お笑い講」がありました。
お笑い講とは、わが村(?)大道に古くから伝わる奇祭。
毎年12月第1日曜日に大道の小俣地区の農家の方の家が持ち回りで会場となり行われています。
榊(さかき)を振りながら、3回大笑い。
最初は今年の豊作への感謝、2回目は来年の豊作を祈願、3回目は今年の苦しみや悲しみを忘れるため。
大道が全国のニュースに流れる唯一のイベントです。
ちなみに、
私が通っていた大道小学校では毎年、『お笑い講大会』なるものがありました。
全校生徒の前で4?5人一組になって3回大笑いをし、その姿をみんなで採点し、
優勝チームを決めるというもの。
これが恥ずかしいったらありゃしない。
当時、これは全国の小学校で行われているものかと思って我慢していましたが、こんなことやっている小学校は大道だけなんですね?(笑)。
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